今やセルジオ・メンデス・グループの音楽監督的立場のギタリスト、クレベール・ジョルジ。毎年セルメンと共に来日しています。
彼の唯一のリーダー作品『バック・トゥ・リオ』は、ドリ・カイミたちによるプロデュース。元セルメン・グループの女性歌手ケヴィン・レトーも自分のアルバムでこの中の曲をたくさん歌っていました。歯切れの良いリズムと流れるようなメロディライン、いかにもアメリカ西海岸で制作されたという、さんさんと降りそそぐ陽光を浴びた、明るくドライなサウンドはドライブ中にもピッタリです!見た目は「いかつい」ですが、声はなかなかソフトです(笑)。
お求めはMPB-storeにてどうぞ。 試聴はこちらで出来ます。
3 years ago