“永遠の青年”という感じのロー・ボルジェス。1952年、ミナスジェライス州の州都ベロリゾンチの生まれ。ミルトン・ナシメントやトニーニョ・オルタらと10代の頃から音楽を一緒に作ってきた“クルビ・ダ・エスキーナ”のメンバーの一人です。
このアルバムは1987年にリリースされた彼の唯一のライヴ盤を、ロー・ボルジェスの初来日に会わせてブラジルのレコード会社に特別注文して1997年に初CD化してもらったものです。
ローのギター弾き語りに、弟のマリルトン・ボルジェスのキーボードのみという、シンプルな編成がいまだに新鮮なサウンドを聴かせてくれます。ゲストには盟友ミルトン・ナシメント(5曲目のUm Sonho na Correntezaが最高です!)と、ポップスバンドRPMのパウロ・ヒカルド(Para Lennon e McCartney))が参加しています。
ローの動画はこちらで見られます。ものすごくたくさんありますよ!
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3 years ago